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中性脂肪が気になる方のためのサプリメント
***メタボリックシンドロームが気になる方のためのサプリメント***
中性脂肪値が気になる
■中性脂肪、何が問題か | ■中性脂肪値が気になる方のためのサプリメント
中性脂肪、何が問題か
■中性脂肪とは何か
◎中性脂肪は身体のエネルギー源で、肝臓で糖質や脂肪から作られ血液で体中に運ばれ使用されます。余った中性脂肪は脂肪細胞に貯えられます。糖質や炭水化物、アルコールの摂取の多い人に中性脂肪値の高い人が多くみられます。
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■中性脂肪値の見方
◎日本動脈硬化学会の診断基準では、中性脂肪値が150mg/dl以上の場合を「脂質異常症」と診断するとされています。「高脂血症」とはいわゆる「血液ドロドロ」の状態です。中性脂肪値の高い脂質異常症を「高中性脂肪脂質異常症」といいます。
| 高脂血症の診断基準(いずれか1つ以上) | |
|---|---|
| 中性脂肪値 | 150mg/dL以上 |
| 総コレステロール値 | 220mg/dL以上 |
| LDLコレステロール値 | 140mg/dL以上 |
| HDLコレステロール値 | 40mg/dL以下 |
◎海外では中性脂肪値の単位として mmol/L が使用されること多いですが、その数値に89をかけることで mg/dLに換算できます。
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■中性脂肪とメタボリックシンドローム
◎あなたが内臓脂肪型の肥満で、中性脂肪値の他にコレステロール値、血糖値、血圧のいずれか一つに問題があれば、メタボリックシンドロームと呼ばれる、動脈硬化、生活習慣病予備軍に仲間入りです。すぐに改善することが必要です。_≫参照:メタボリックシンドロームに診断基準を紹介しています。
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■中性脂肪も動脈硬化に関与
◎中性脂肪が高くても動脈硬化が促進されることがわかっています。中性脂肪が多い(150mg/dl以上)と、 LDL コレステロール値が正常でも、超小型のVLDLコレステロールが多い傾向があることがわかっています。VLDLコレステロールは超悪玉コレステロールとも呼ばれ大変酸化されやすく、また小型のため血管の内膜にもぐりこみやすく動脈硬化を促進します。_≫参照:動脈硬化
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■中性脂肪値が高い場合はレムナントが多い
◎コレステロールや中性脂肪は脂溶性のためタンパク質などと結合してリポタンパク質として血液中を運搬されます。リポタンパク質は比重で分類され、小さい順に、カイロミクロン(CM)、超低比重リポ蛋白(VLDL)、低比重リポ蛋白(LDL)、高比重リポ蛋白(HDL)と分類されます。
◎カイロミクロンは主に食事で摂取された脂質から形成され、VLDL は主に肝臓で形成されます。カイロミクロンや VLDL は、脂肪や血管内皮に存在するリポ蛋白リパーゼ(分解酵素)によって分解・吸収されますが、この際に分解しきれずに残った物質を総称でレムナントと呼びます。
◎健康な人ではすぐ肝臓に取り込まれてしまいますが、高脂血症、血圧が高い、血糖値が高いなどという人の場合は、このレムナントが代謝されず血管壁に付着し動脈硬化を促進します。
◎中性脂肪値が高い人はこのレムナントが多い傾向があります。なお、 LDL に運ばれるコレステロールが LDL (悪玉) コレステロール、HDL に運ばれるコレステロールが HDL (善玉) コレステロールです。
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■中性脂肪が増える原因と対策
◎ブドウ糖、果糖といった単純炭水化物の摂取が多いと、インスリンの働きで中性脂肪が多く合成されます。
◎また飲酒で肝臓がアルコールの分解に忙しいと、同時に中性脂肪を合成する働きが活発になり中性脂肪が増加します。
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◎改善には、まず中性脂肪をエネルギーとして消費する運動習慣が必要です。また食事で糖質、炭水化物質を摂りすぎていないか、アルコール摂取が多くないか、生活習慣のチェックと改善が必要です。
◎中性脂肪値が高い場合、前述のように超悪玉コレステロール値が高い傾向があります。このコレステロールは大変酸化されやすいので、抗酸化物質の摂取も役立つでしょう。
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中性脂肪が気になる人のためのサプリメント
[中性脂肪値を下げる]
共役リノール酸
DHA
ローヤルゼリー
イソフラボン
紅麹(べにこうじ)
松樹皮エキス
セサミン(ゴマ)
黒酢
ビタミンB群(ナイアシン)
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【中性脂肪値の正常化】
クロム
ギャバ
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【抗酸化物資】
<水溶性>
ビタミンC
松樹皮エキス
<脂溶性>
コエンザイムQ10
ビタミンE
Βカロテン
<水溶性・脂溶性>
αリポ酸
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