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40代50代の適度の飲酒は心臓発作のリスクを4割も減少させる!?

◎少量から適度の飲酒は、中年の人々の心臓も守るようです。 40代、50代の比較的若い人々で、適度の飲酒習慣は心臓発作などの冠状動脈心臓病のリスクを3〜4割低下させることが分かりました。

◎若い年代では心臓病の絶対的リスクが小さいので、適度の飲酒による恩恵は、若い人々ほど大きくなるようです。

◎米国のハーバード大学パブリックヘルス校のウォルター・ウィレット (Walter C. Willett MD DrPH)氏らの研究が、 Circulation誌電子版に29日付で掲載されました。

◎既に多くの研究で、少量から適度の飲酒は、冠状動脈心臓病のリスクの減少に関連することが、主に中高年を対象とした研究で報告されています

◎若い人々では、特に40歳未満の男性と50歳未満の女性では、心臓病は稀なので、この年代の人々で心臓病のリスクに対する飲酒の効果を研究することは困難でした。

◎この研究では、19万2,067人の女性と7万4,919 人の男性を含む、北米とヨーロッパで行われた8研究のデータを統合して分析を行いました。平均年齢は、男性が約50歳、女性は約54歳でした。研究開始時に心臓病の人はいませんでした。

◎全体では、1日の飲酒量がアルコール量で5.0グラムから30グラム未満の適度の飲酒をする人々は、全く飲酒をしない人々と比べて、心筋梗塞などの冠動脈心臓病のリスクが、女性で42パーセント、男性で31パーセント低下することが分かりました。

◎適度の飲酒は、1日あたり、日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ワインならグラス2杯程度を意味します。

◎適度の飲酒による冠動脈心臓病のリスクの低下は、あらゆる年代でみられました。

◎39〜50歳未満のグループでは、少量から適度の飲酒をする人々は、飲酒を全くしない人々より冠動脈心臓病のリスクが42パーセント低下しました。同様に、50〜60歳未満のグループでは28パーセント低下して、60歳以上のグループでは15パーセント低下しました。

◎若い年代では心臓病の絶対的リスクが小さいので、飲酒による心臓の保護効果は、心臓病のリスクの高い高齢者よりも、若い人々ほど強い傾向がみられました。

◎しかし「若い年代では飲酒に関連して交通事故やがんなどの心臓病以外のリスクが増加するので、異なった年令の人々に対する飲酒のガイドラインを作成する際は、飲酒に関連するすべての健康リスクを考慮に入れる必要がある」と、この研究チームは結んでいます。

4/09/2010

関連:心臓の健康飲酒の機会が多い
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