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偏頭痛もちは心臓発作のリスクが2倍!

◎偏頭痛に苦しむ人々は、高血圧や糖尿病、高脂血症、肥満などの心臓病のリスク要因に注意して管理する必要があります。

◎偏頭痛に苦しむ人々は、偏頭痛のない人々と比べて、心臓発作や脳卒中のリスクが大きく増加することが分かりました。

◎さらに、偏頭痛に苦しむ人は、心臓発作や脳卒中のリスクの増加につながる、糖尿病、高血圧、高いコレステロール値を含む、心血管疾患の主要なリスク要因をもつこと傾向が高いことも分かりました。

◎米国のアルバート・アインシュタイン医科大学のリチャード・リプトン(Richard B. Lipton MD)氏らが、Neurology誌2月10日後に発表しました。

◎「偏頭痛は、生活の質に影響する痛み症状であって、人々の健康全般への脅威として見なされるというわけではありません」と、リプトン氏は言います。

◎「この研究結果は、偏頭痛は独立の障害ではないと示唆します」。

◎「偏頭痛の患者とその主治医が、特に、高血圧や、高いコレステロール血や、肥満や、糖尿病などのような、心血管系リスク要因を特定して、管理することに注意を払うべきです」と言いました。

◎偏頭痛は25〜55歳の間で最も一般的で、女性は男性より3倍も多くみられます。

◎偏頭痛には、発作の前兆があるタイプと前兆のないタイプがあります。両方のタイプが、鼓動かズキズキするような痛み、頭の片側の痛み、吐き気か嘔吐、または光や音への過敏症を伴います。

◎前兆を伴う片頭痛では、さらに、ギザギザに走る光、チラチラする光、点灯する光が見えたり、視野の周辺部がチラチラ光っていて中心部が見えなくなることを含む神経症状があります。

◎以前の研究が、前兆を伴う片頭痛は、特に、45歳以上の医療専門家で、心臓病と脳卒中関連することを発見しました。

◎新しい研究は、前兆を伴う片頭痛だけでなく前兆を伴わない偏頭痛の両方が、心臓病と脳卒中のリスク要因であると示しています。

◎この研究では、6,102人の偏頭痛に苦しむ人々と、5,243 人の偏頭痛をもたない人々のデータを分析しました。18〜80歳で、あらゆる職業の人々を含んでいます。

◎この人々は、健康全般と、頭痛の頻度・厳しさ・兆候、広範囲な医学的に診断された心血管の症状に関して尋ねたアンケートに回答しました。

◎全体で、偏頭痛に苦しむ人々は、心臓発作のリスクが、偏頭痛のない人々のを約2倍になることは分かりました。

◎前兆をもつ偏頭痛をもつ人々では、心臓発作のリスクがさらに高くなって、それは、偏頭痛に苦しまない人々の約3倍まで増加しました。

◎偏頭痛に苦しむ人々は、偏頭痛のない人々と比べて、糖尿病や高血圧、高脂血症(コレステロール値や中性脂肪値の異常)などの心臓病のリスク要因をもつリスクが50パーセント増加しました。

◎理由を完全に説明するわけではありませんが、これらのリスク要因が、偏頭痛を伴う人々の心臓発作と脳卒中のリスクの増加に関与するようです。

◎偏頭痛と心血管イベントをリンクする可能なメカニズムとして、血管の内側を覆う細胞層または血管内皮の機能が、脳と偏頭痛に苦しむ人の脳の内外の血管で損なわれているのかもしれませんす。

◎偏頭痛に苦しむ人々に「あまり心配しないように」と、リプトン氏は語っています。

◎「心血管疾患のリスクの増加が見つかりましたが、実際の患者数は小さく、例えば、偏頭痛もちの人々のたった4.1パーセントが心臓発作を起こしただけです」。

◎しかし「この研究結果が、偏頭痛に苦しむ人々に、定期的に運動して、喫煙を避けて、他の健康上の問題を改善するように動機づけることを願っています」。

2/11/2010

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