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大豆が肺機能を高める!? 喫煙者の肺病を予防!

◎大豆食品をたくさん食べる人々は、肺の機能が良好であることがわかりました。さらに、喫煙に関連する肺病である慢性閉塞性肺疾患(COPD)にもなりにくいようです。

◎大豆食品を最も多く食べる人々は、COPDのリスクが6割以上も低下することを、新しい研究は発見しました。

◎さまざまな大豆食品を食べることは、COPDと他の呼吸器疾患のリスクの減少に関連するようです。

◎ COPDは進行性の肺機能低下が特徴で、慢性気管支炎と肺気腫を包みます。 COPDの約 9割は、長期の喫煙が原因です。

◎オーストラリアのカーティン技術大学の教授のアンディー・リー(Andy Lee)氏、フミ・ヒラヤマ(Fumi Hirayama)氏らが、Respiratory Research誌に発表します。

◎この研究は、 日本の 6つの病院の呼吸器科の医師と共同で行われました。 50〜75歳の 274人(男性244人、女性 34人) の COPDの患者と、同じ地域に住む年齢を一致させた 340人(男性 272人、女性 68人)の健康な人々で、大豆食品の摂取量を比較しました。

◎ COPD患者は、毎日の食事における野菜や果物、および鶏肉や魚の摂取量が、健康な人々より少ないことがわかりました。

◎特に、大豆食品の摂取量に違いがあって、 健康な人々の 1日あたりの大豆の平均摂取量は約 60グラムだったのに対して、 COPD患者は約 45グラムでした。

◎なお、日本人の大豆の平均摂取量(2006年)は、1日あたり 60グラムです。

◎強制肺活量(FVC)や 1秒強制呼気量(FEV1)のような肺機能の測定値は、大豆の総摂取量が多いほど高くなる傾向がみられました。

◎大豆は喫煙者の肺も保護するようです。大豆食品の摂取量が多いほど、 COPDの発症リスクが低下しました。

◎大豆の摂取量で 4グループに分けて比較すると、最も多いグループは、最も少ないグループより、COPDの発症リスクが 61パーセント低下することがわかりました。

◎特に豆腐やもやしの摂取量と関係して、納豆の摂取量とはあまり関連しませんでした。

◎咳や息切れという症状も個々に大豆の摂取量と関連していました。大豆の摂取量が1日あたり 1グラム増加するごとに、息切れのリスクが 1パーセント減少しました。

◎「大豆食品の摂取量は、肺の機能に明確に関連していて、さらに、COPDのリスクの低下にも関連していることがわかりました」とヒラヤマ氏は述べています。大豆食品に含まれるフラボノイド類は肺で抗炎症剤エージェントとして働きます。

◎そして、大豆は、タバコの発ガン物質から喫煙家を守ることができるといいます。

◎今後、基本的な生物学的メカニズムを理解するための研究がさらに必要だと付け加えていいます。

◎大豆は、豆腐、納豆、味噌汁、モヤシと豆乳を含む、多くの和食の食品の素材です。これまでの研究で、大豆食品を食べることはコレステロールを減少させて、更年期の症状を軽減できると報告されています。

◎この研究は、初めて、「スーパーフード」大豆を食べることと COPDの発症リスクの減少との関係を示しました。

◎この研究は、大豆を食べることが COPDの発症リスクを低下させることを示しましたが、最も良い予防策は、完全に禁煙することです。

6/26/2009

関連:タバコを吸う大豆イソフラボン
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