アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

***サプリメントのご購入はサプリメント・ショッピングナビ***
***メタボリック -- 血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪、腹部肥満 -- が気になる方のためのサプリメント***
***高血圧、血圧が気になる方のためのサプリメント***

果物や野菜が実際に血管を健康にする!

◎果物や野菜を食べることは、血管の健康を向上させて、高血圧や動脈硬化症の予防や改善をもたらして、ひいては心臓病や脳卒中の予防に役立つようです。

◎高血圧の人でも、果物や野菜を食べる量が増えるほど、血管機能が改善されることがわかりました。

◎これまでの観察研究の結果は、一貫して、果物と野菜の摂取量が多いほど、心臓血管疾患のリスクが減少することを示しています。

◎新しい研究は、果物と野菜の摂取量を増やすことが、心臓血管疾患の予防に貢献する、血管の機能を改善するという直接の証拠を提供します。

◎イギリスのクィーンズ大学ベルファストのダミアン・マッコール (Damian O. McCall MB BCh PhD)氏らが、 Circulation 誌電子版に 13 日に発表しました。

◎この研究は、 12 週間の研究期間を完了した 117 人の高血圧の人々で、果物と野菜の摂取状況と動脈の健康状態との関係を調べました。

◎研究では、参加者を無作為に 3 グループに分けて、最初に、 3 グループのすべての人々で、 4 週間にわたり果物と野菜の摂取量を 1 日あたり 1 品に制限してもらい、次の 8 週間は、グループごとに、毎日 1 品か、3 品か、 6 品の果物や野菜を食べてもらいました。

◎果物や野菜の 1 品は、中型のリンゴのような果物を 1 個か 1/2 カップのカットフルーツ、 1 カップの生の葉野菜、1/2 カップのカット野菜か調理野菜に相当します。

◎血管の機能は、研究期間の前後に測定しました。血管機能は、血流の増加に応じた、血管内皮に依存したか、依存しない血管拡張を調べました。血管内皮は、血管の内側を覆う細胞の層で、内皮機能が良好であることは、高血圧や動脈硬化の予防や改善につながります。

◎実際に、毎日 1 品のグループは平均で毎日 1. 1 品の野菜や果物を食べたと報告しました。 3 品のグループは 3. 2 品食べていて、 6 品のグループは、 5. 6 品食べていました。野菜や果物を食べた量に応じて、カロテノイド類のルテインとクリプトキサンチンの血液中の濃度が増加していることを確認しました。

◎果物や野菜を食べる量が増加するほど、血管内皮の機能が向上することがわかりました。

◎毎日の果物や野菜を食べる量が 1 品増えるごとに、前腕の動脈で、血流の増加に応答した血管内皮に依存する血管拡張に 6. 2 パーセントの改善がみられました。

◎血管内皮から独立している血管拡張への関係は全くありませんでした。

◎この研究結果から結論として、「高血圧の人々で、果物や野菜の摂取量を増やすことは、血管内皮機能と心臓血管の状態の見通しにかなりの改善をもたらすといえます」と研究者は述べています。

4/17/2009

関連:高血圧、血圧が気になる動脈硬化心臓の健康脳卒中

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2009 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク