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低カロリー食が老化を遅くする

◎毎日の食事の摂取カロリーを減らすことは、老化の兆候を遅らして、長生きするための有望な方法であるようです。

◎これまでの研究が、カロリー摂取量を減少させると老化が遅くなることを動物で示しています。

◎低カロリー食のアンチエイジング効果について一般的に考えられている仮説は、摂取カロリーの減少が甲状腺ホルモンのトリヨードチロニン (T3) の生産を低下させて、代謝と組織の老化を遅くするというものです。

◎新しい研究は、人間が習慣的に食事の摂取カロリーを減らすと、このホルモン (T3) の低下がおこることを示しました。

◎今回の研究結果は、動物で示されたカロリー制限の効果が、人間でも有効であるという証拠を提供すると研究者は述べています。

◎研究によると、毎日の食事の摂取カロリーを 300 〜 500 カロリー減らすことで、老化を遅くすることが可能であるようです。

◎米国のセントルイス大学健康科学ドイジ校の栄養学の准教授の エドワード・ウィス ( Edward P. Weiss PhD ) 氏らが、 Rejuvenation Research 誌6月号に発表しました。

◎研究は、 50 〜 60 歳の健康だが運動不足で、非喫煙者の男女を対象におこなわれました。

◎皆、良い健康状態で、心血管疾患、糖尿病、肺病、管理されていない高血圧、ガンではありませんでした。

◎参加者は無作為に 3 つのグループに分けられて、 12 カ月間、それぞれを実行しました。

◎ 1 つは低カロリー食グループで、毎日のカロリー摂取量を 1 日あたり 300 〜 500 カロリー減らしました。 2 番目は運動グループで、通常の食事を続けて、定期的に運動しました。 3 番目はコントロールグループで比較のために通常の食事を続けました。

◎ 1 年後に、低カロリー食と運動グループの両方の人々が、コントロールグループと比べて体脂肪と体重が減少しました。低カロリー食グループは体重が平均 6. 3 キロ減少、運動グループは 5. 5 キロ減少しました。

◎しかし、低カロリー食グループだけが、血液中の甲状腺ホルモン ( T3 ) のレベルが有意に低下 -- 平均 9.8 ng/dL 低下 -- しました。

◎長期の研究で確認する必要がありますが、低カロリー食によって T3 レベルを減少させると、本当に老化が遅くなるでしょう、とウィス氏はいいます。

◎食事のカロリーを減らすことは、健康維持と老化予防の名案のようだといいます。

◎低カロリー食が、ガン、糖尿病、心臓病を含む多くの一般的な病気のリスクを減少させて、実質的に長生きできるという多くのエビデンス (科学的な根拠) があるといいます。

◎しかし、食事のカロリーを減らすときは、栄養価の高い食物を選んで、健康に良い食事をする必要があると注意しています。

◎ 1 日あたり 300 〜 500 カロリーを減らすためには、食後のデザートを我慢するか、ビッグマック&フライドポテトの代わりにターキーサンドイッチを食べるのに相当するといいます。

◎ 6 枚切り食パンで 2 〜 3 枚、ご飯 1 .5 〜 2 膳分に相当します。毎食のご飯を 2 膳から 1 膳にするとか、食パンを 2 枚食べていたのを 1 枚にすることでも達成できます。

◎また、カロリーを制限する減量は、代謝の低下につながるので、時間がたつにつれて体重の増加をもたらすと注意しています。

◎健康な体重を維持するために重要なことは、一貫した食事を続けて、定期的に運動することだといいます。

◎次のステップは事実上、低カロリー食が老化関連の組織劣化を遅くするかどうか決定することだといます。そのためには長期の研究が必要だろうといいます。

7/15/2008

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