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日本人は大腸ガンになりにくいと遺伝子が語る !?

◎大腸ガンのリスクは人種による違いがあるようことを示す手がかりがみつかりました。

◎大腸ガンのリスクを高める 3 つの遺伝子が新たに特定されました。

◎このうち 1 つの遺伝子は、ヨーロッパ系の人々で大腸ガンのリスクを増加させますが、日本人には影響しないといいます。

◎この発見は、欧米人に比べて、日本人に大腸ガンが少ないことを説明するかもしれないといいます。

◎ただし、日本人の大腸ガンは欧米人に比べて少ないとされていましたが、食生活の欧米化などにより、現在は欧米白人とほぼ同じになっているようです。

◎イギリスのエジンバラ大学のマルコム・ダンロップ ( Malcolm G. Dunlop ) 氏らが、 Nature Genetics 誌に発表しました。

◎大腸ガンに関連する 4 つの遺伝子変異が、すでに特定されています。

◎遺伝子による大腸ガンの発症リスクの高い人々を特定することで、早期発見や、将来的には完全な予防が可能になると科学者は考えています。

◎大腸ガンは早期に発見されれば完全に治すことができますが、発見が遅れることも少なくないといいます。これが治療を難しくします。

◎しかし、どの遺伝子が大腸ガンのリスクを増加させるかを知ることによって、より注意深く検査をする必要があるか、大腸ガンが発症する前に予防的治療を受ける必要のある人々を発見することができます。

◎研究チームは、 7 つの人種の、延べ 1 万 4500 人の大腸ガン患者と 1 万 3294 人の大腸ガンでない人々を対象に遺伝子を調べました。

◎新たに追加された遺伝子の 1 つ -- 11q23 の rs3802842 -- は、人種によって影響がことなることがわかりました。ヨーロッパ系の人々で大腸ガンのリスクを増加させますが、日本人には影響しないといいます。

◎研究者によると、初めて、遺伝子マーカーに関する人種特有の影響を発見されました。

◎人種の間の病気の発症率の違いについて、特定の遺伝子が部分的に説明することができるようだといいます。

◎これは、日本人は、一般に、大腸ガンに対して抵抗力をもつことの手がかりを提供するかもしれないといいます。

◎新しく特定された他の 2 つの遺伝子変異は、 8q24 の rs7014346 と 18q21 の rs4939827 です。

◎また、 rs3802842 と rs4939827 は、直腸より結腸の腫瘍の発症リスクに大きく関係していました。

◎大腸ガンの発症リスクを増加させる、新たに追加された 3 つの遺伝子変異は、すでに知られている 4 つの遺伝子変異とともに、大腸ガンのリスクの高い人々を特定する精度が高めるだろうと、科学者はいいます。

◎ 6 つの遺伝子変異をもつ人々は、大腸ガンのリスクが 2. 6 倍に増加するといいます。

◎大腸ガンの原因に関するの知識における重要な前進です。大腸ガンの高いリスクをもつ人々を特定する遺伝子検査が可能になるときが近づきつつあるといいます。

◎しかし、大腸ガンの遺伝子検査の実現までには、まだ時間がかかると述べています。

3/31/2008

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