ホーム > Hotトピックス
サプリメントの購入は***サプリメント・ショッピングナビ***
***コレステロールが気になる方のためのサプリメント***
***メタボリックシンドロームが気になる方のためのサプリメント***
*** DHA / EPA のサプリメント***
大腸ガンの予防に脂肪の豊富な魚
◎大腸ガンの予防に、脂肪の多い魚やクルミを食べることが役立ちそうです。
◎新しい研究によると、オメガ-3 ( n-3系 ) 脂肪酸の豊富な食品を多く食べることは、大腸ガンのリスクを約 4 割低下させるようです。
◎さらに、大腸ガンの予防には、他の脂肪は控えめが良さそうです。
◎イギリスのエジンバラ大学大腸ガン遺伝学グループのハリー・キャンベル ( Harry Campbell ) 氏らが、 American Journal of Epidemiology 誌 7 月 15 日号に発表しました。
◎研究は、大腸ガン患者 1455の 人と、大腸ガンでない 1455 人を対象に、大腸ガンの発症と脂肪の摂取状況の関係を調べる、国の前向き患者対照研究として行われました。
◎研究者は、大腸ガン患者は、ガンでない人々と比べて、オメガ-3 脂肪酸の摂取量が少ないことを発見しました。
◎オメガ-3 脂肪酸には、鮭やマグロのような脂肪の多い魚に多く含まれる、ドコサヘキサエン酸 ( DHA ) やエイコサペンタエン酸 ( EPA ) 、クルミやシソ油やエゴマ油に多く含まれるリノレン酸があります。
◎オメガ-3 脂肪酸の摂取量で 4 つのグループに分けて比較すると、最も摂取量の多い人々は、最も少ない人々より、大腸ガンのリスクが 37 パーセント低いことがわかりました。
◎ DHA の摂取量が最も多い人々は、同様に、大腸ガンのリスクが 41 パーセント低くなりました。
◎ EPA の摂取量が最も多い人々は、同様に、大腸ガンのリスクが 37 パーセント低くなりました。
◎この関係は、栄養-カロリー調整、脂肪摂取やカロリー摂取を含む、統計上の調整後にも残っていました。
◎一部の人々は、定期的に肝油などの、オメガ-3 脂肪酸のサプリメントを使用していました。しかし、食事にオメガ-3 脂肪酸のサプリメントを加えて分析した結果に、食事だけの効果よりも、強い大腸ガンの予防効果は発見できなかったと報告しています。
◎食用植物油に多い -- リノール酸、リノレン酸 -- や、レバーなどに多く含まれるアラキドン酸といった、オメガ-6 脂肪酸は大腸ガンのリスクとの関係はありません。
◎オメガ-6 脂肪酸は、身体の大腸ガンの発症を促進する化学物質の濃度を上げることが示されています。一方、オメガ-3 脂肪酸は、急速に細胞膜に取り込まれて、いくつかの抗ガン作用を示すことが報告されています。
◎大腸ガンの人々は、肉類と塩味の製品に主に含まれる、飽和脂肪、トランス脂肪酸や、一価不飽和脂肪酸の摂取が多いことがわかりました。
◎総脂肪摂取量、トランス脂肪酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の摂取量が増加すると、大腸ガンのリスクは増加しました。しかし、カロリーで調整すると関係は重要ではなくなりました。
7/25/2007
関連:ガン予防、大腸ガン
