サプリメント > 紅茶、テアフラビン
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紅茶
抗酸化作用
コレステロール値の改善
動脈硬化症、心臓発作、脳梗塞の予防
シミの予防
抗菌・抗ウイルス、風邪予防
低血圧の改善
骨密度の低下予防
弱いエストロゲン様作用
■紅茶
◎学名:Camellia sinensis (L..) Kuntze 科名:ツバキ科チャ属
◎緑茶やウーロン茶と元の茶葉は同じで、発酵させずに乾燥させたものが緑茶、発酵の途中で止めた半発酵茶がウーロン茶、そして十分に発酵させた全発酵茶が紅茶となります。
◎使用部分は葉(茶葉)。乾燥萎凋した新芽とそれに続く2枚の若葉が茎とともに使われる。若葉と新芽はともにティーフラッシュ(茶芽)と呼ばれ、春から秋にかけて摘み取る。ティーフラッシュに存在する酵素が特定の含有成分(タンパク質、アミノ酸、脂肪酸、ポリフェノールなど)を、紅茶特有の芳香とフレーバーのもととなる化合物へ変化させます。
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■テアフラビン---抗酸化力による生活習慣病の予防
◎茶葉にはポリフェノールの一種のカテキンが含まれますが、発酵の過程でカテキンが茶葉の酵素により酸化重合し、カテキンが2つ結合して、紅茶フラボノイドと呼ばれるテアフラビンに変化します
◎他にポリフェノールのテアルビジンなども含みます。
◎テアフラビンは紅茶の赤い色の色素で、緑茶のカテキンと同様に強い抗酸化力を持ちます。活性酸素によるコレステロールなどの酸化を阻害し、動脈硬化の防ぎ、生活習慣病を予防効果。メラニン色素の生成を抑制しシミを防ぐ効果が期待できます。
◎テアフラビン豊富な紅茶抽出物 375 mg/日を 12 週間摂取したところ、 LDL (悪玉)コレステロールが軽度に低下したという報告があります。
◎紅茶で虚血性心疾患リスクや心筋梗塞後の死亡リスクが低減するという報告があります。
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■抗菌、抗ウイルス作用
◎紅茶のテアフラビンは抗菌、抗ウイルス作用も確認されています。ウイルスの粒子を凝縮させ、感染力を失わせる作用があります。紅茶を利用してうがいすると効果的です。ウイルスが体内に侵入し、増殖してからでは効果はありません。
◎白癬菌の殺菌効果も報告されています。水虫のある患部を紅茶で洗浄すると治療効果を期待できます。
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■カフェイン
◎カフェインも多く( 1 〜 5 %)含みます。カフェインは交感神経を興奮させ覚醒効果があります。眠気覚ましや集中力の向上に利用できます。脂肪分解酵素の分泌を促し、脂肪の燃焼を促進するダイエット効果もあります。
◎低血圧に対して有効性が示唆されています。食後低血圧になる高齢者がカフェイン入り飲料を摂取すると、血圧が上昇するという報告があります。
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