サプリメント、ハーブ > ローズマリー
***記憶力、物忘れが気になる方のためのサプリメント***
***ローズマリーの精油(アロマオイル)***
***勉強や仕事のときにお勧めのハーブティ***
ローズマリー
抗アレルギー
花粉症
血液循環の促進
頭痛
低血圧
強壮
脳の活性化
脳細胞の保護作用
筋肉痛
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■ローズマリーとは
◎学名:rosmarinus officinalis 科名:シソ科
◎地中海原産の常緑低木。ラテン語のロスマリヌス(=海のしずく)が名前の由来といわれ、海辺に生息し、夏に咲く水色の小さな花が海のしずくのをイメージさせたのでしょう。細い枝に硬く短い針のような葉をつけ、この葉がハーブとして利用されます。目が覚めるような香りがして、精油としても利用されます。
◎有効成分としてロスマリン酸やカルノシン酸、シネオール、カンファーなどがあります。
◎ドイツでは食欲不振、胃アトニー、肝機能低下、弛緩性便秘など消化機能低下や循環不全による活力低下など、身体の機能低下にトニック(強壮)剤として、このハーブティが治療に利用されます。神経性の頭痛にも用いられます。またリウマチや関節炎、神経痛の鎮痛に抽出液が外用で使用されます。
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■血液循環を促進、低血圧の改善
◎血液循環を促進する効果にすぐれ「若返りのハーブ」ともいわれます。強壮作用があり、低血圧で朝が苦手な方にはこのハーブティが役立つでしょう。
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■抗酸化力、アレルギー抑制作用
◎ロスマリン酸(ロズマリン酸)は強い抗酸化力を持ち、シソ科の植物に多く含まれます。このロスマリン酸を含むシソ抽出物はアレルギー抑制作用があり花粉症を抑制する効果がヒト試験で確認されています。
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■脳を活性化し集中力、記憶力を向上
◎カルノシン酸に、脳の神経細胞の保護作用、脳の神経の回路の構築と再生の促進作用があることが動物で報告されています。
◎カンファーは、脳を活性化し集中力、記憶力を向上させます。ハーブティやアロマテラピーで。
◎元気を出したい時、集中したいときにラベンダー、グレープフルーツと合わせて室内芳香で利用します。
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■腰痛や筋肉痛に
◎腰痛や筋肉痛などの際に精油を入浴剤に利用すると症状が緩和されます。ラベンダーと一緒に利用する刺激が和らぎます。
◎シオネールには抗菌作用があります。
◎精油は高血圧、てんかん症の方には適しません。
ローズマリーの摂取目安
【ハーブティ】
◎ドライハーブでティースプーン山盛り1杯(約3g)、フレッシュハーブでティースプーン山盛り2杯。
◎朝の目覚めにレモンバーム、ペパーミントとブレンドして。
◎疲労回復、強壮にセージ、ペパーミントとブレンドして。

