サプリメント > プロテイン、乳清タンパク、大豆タンパク、ホエイ
プロテイン
筋肉のダメージ予防
筋肉の増強
運動能力の向上
免疫力向上
抗酸化作用---乳清タンパク
コレステロール値の低下---大豆タンパク
脳の栄養---大豆タンパク
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■プロテインとは
◎タンパク質のこと。体内で消化・分解されてアミノ酸となり、体内で身体を構成するタンパク質を合成する際の原料となります。タンパク質は水を除くと身体に最も多く存在する成分です。
◎免疫力の維持・向上にはタンパク質が必要です。
◎筋肉の増強に、運動脳力向上に役立つ栄養素として、特にアスリートに根強い人気を持つサプリメントです。
◎サプリメントとして製品化されているプロテインは、乳清(ホエイ)か大豆から作られているものがほとんどです。
◎人間の身体を構成するタンパク質は22種類のアミノ酸からできています。このうち10種類は体内で合成できないので、食事から摂る必要があります。
◎この10種類は必須アミノ酸と呼ばれます。これらのアミノ酸は適切な比率で摂取することが必要です。タンパク質が吸収・利用される効率をあらわしたのが、プロテインスコア(PER)です。PER=100とは、摂取したタンパク質が100%利用されるということですが、稀なことです。PERによって必要量が変わってきます。
◎最も効率の良いプロテインは卵からつくられたアルブミンと、牛乳からつくられたラクトアルブミンなどです。
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■乳清タンパク、ホエイ
◎注目の乳清タンパクは、牛乳からチーズを作るときにできるものです。牛乳に含まれるタンパク質の約8割がガゼインでチーズとして固まります。残り2割がこの乳清タンパク質で、ラクトアルブミン、ラクトクロブリン、ラクトフェリンなどを主成分とします。
◎免疫機構を強化する作用があり、感染症予防に役立ちます。
◎体内に存在する抗酸化物質グルタチオンを増加させる作用があります。細胞を酸化によるダメージから守ります。細胞の酸化が原因とされる動脈硬化やガンなど生活習慣病を予防します。
◎乳清は「ホエイ」とも呼ばれます。
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■大豆タンパク
◎植物性プロテイン(主に大豆)はPERが低くく吸収率が低いので、動物性プロテインやアミノ酸とともに摂ると良いとされます。免疫力維持に役立つアルギニンを多く含みます。
◎レシチン(ホスファチジルコリン)を含みます。コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防します。ホスファチジルコリンは脳の栄養素で、認知症の予防や集中力の向上に役だちます。
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摂取目安量
◎アスリートの摂取は、筋肉のダメージ予防には運動の1〜2時間前、、筋肉増強には運動直後が効率的とされます。一般的には体重1kgに対して1〜1.2gを1日3回に分けてといわれます。運動量が多い場合は必要量も多くなります。
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◎プロテインは摂りすぎると余剰カロリーとなり、体脂肪として貯えられます。腎臓にも負担をかけます。運動をしない方の摂取はご注意ください。
