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マグネシウム

高血圧の予防
糖尿病の予防
高脂血症の予防
心疾患の予防
腎臓結石の予防
骨と歯の健康維持
こむら返りの予防
筋肉痛の緩和
ストレス
便秘
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◎マグネシウムは必須微量元素、ミネラルです。 300 以上もの代謝酵素の働きに関与しています。

◎タンパク質合成、エネルギー代謝、血圧調節、体温調節、細胞内の電解質バランスの調節といった生命維持の重要な働きにかかわっています。

◎ビタミンB群とともに糖質や脂質のエネギルー代謝で重要な働きをしています。疲労を回復させ、不足すると疲れやすくなります。

◎筋肉の収縮はカルシウムの働きですが、このカルシウムの働きをコントロールしているのがマグネシウムです。不足すると筋肉のひきつれやけいれんが起きやすくなります。こむら返りを防ぎ筋肉痛を緩和します。血管筋や心筋でけいれんが起きると、狭心症や心筋梗塞となる恐れもあります。

◎マグネシウムの不足は血管を収縮させ循環器系疾患を引き起こす危険があります。

◎体内のマグネシウムの 6 割は骨や歯に存在し、不足すると骨から溶け出します。マグネシウムはカルシウムとともに骨の健康維持に必要です。歯のエナメル質をつくる材料になります。

◎鎮静作用があり、カルシウムとともにイライラを鎮めます。ストレスで最も失われるミネラルです。

◎腎臓や血管へのカルシウムの沈着を防ぎ、腎臓結石の予防をします。

◎睡眠不足、運動不足、過労、ストレス、飲酒でマグネシウムは消費されます。ライフスタイルが思い当たる方はサプリメントで補給してください。

◎マグネシウムを多く含む食品は、ローストアーモンド、カシューナッツ、ホウレンソウ、全粒粉穀類、アボカド、バナナ、レーズン、大豆、ひじき、ワカメなどがあります。

マグネシウムの1日の摂取目安

◎食事摂取推奨量は 30 〜 49 歳で男性 370 mg 女性 280 mg、上限設定無しとなっています
◎栄養機能食品の摂取目安量は上限 300 mg、下限 80 mgとなっています。
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◎マグネシウム 1 に対してカルシウムが 2 〜 3 の割合で摂ると良いといわれます。単独よりマルチミネラルの形式かカルシウムと合わせたサプリメントで摂るのが良いでしょう。

併せて摂りたい栄養素

ビタミンB群
カルシウム(マグネシウムの1〜2倍量)



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