アライブ!サプリメントカフェ

サプリメント > イソフラボン

***イソフラボンのサプリメント***
***45才過ぎた女性にそろそろサポートのサプリメント***
***女性のリズムをサポートするハーブティ***

大豆イソフラボン

更年期障害
骨粗鬆症の予防
抗酸化
コレステロール値の低下
中性脂肪値の低下
動脈硬化予防
美肌
ホルモン依存性のガン(乳ガン、前立腺ガン等)の予防
飲酒の前後に悪酔い防止
*

■生活習慣病の予防
◎大豆の他、豆類にはフラボノイドの一種であるイソフラボンが含まれます。イソフラボンは大豆にのみ含まれるゲニステイン、大豆以外に葛根やレッドクローバーの根にも含まれるダイゼインがよく知られます。

◎女性ホルモンに化学構造が似ているため植物性エストロゲンと呼ばれます。細胞のエストロゲン受容体に結合して効果をあらわし、弱いエストロゲン作用と弱い抗エストロゲン作用を持ちます。エストロゲンの不足・過剰のどちらにも有効に働きます。
ページの先頭へ
*
■生活習慣病の予防
◎イソフラボンは、血中コレステロール値を下げ、中性脂肪値を下げ、動脈硬化を予防します。
ページの先頭へ
*
■女性の美しさ、若さの維持に効果
◎エストロゲンは女性らしい体つきや美しい肌をつくりますので、美容にも不可欠です。特に30代後半から40代前半の女性ホルモンの低下によるしわ、たるみに効果が確認されています。
◎DNAのダメージを防ぎます。
ページの先頭へ
*
■更年期の諸症状の予防と改善
◎閉経によるエストロゲンの不足が関係している更年期障害の諸症状(ほてり、イライラ、頭痛等)の緩和にイソフラボンは役立ちます。

◎エストロゲンは骨からカルシウムが溶け出すのを抑制しているので、不足は骨粗鬆症を引き起こします。イソフラボンの摂取は骨粗鬆症を予防します。
◎ホルモンの低下による免疫機構の低下を防ぎ、活性化します。

ページの先頭へ
*
■ガンへの効果
◎エストロゲン過剰はホルモン依存性のガンのリスクを高めますが、イソフラボンの抗エストロゲン作用はこのリスクを低減します。

◎前立腺ガンのリスクを低減。

◎ゲニステインはガン細胞が広がるのを抑え、ダイゼンは腫瘍の成長を促す酵素の働きを抑制します。
ページの先頭へ
*
■イソフラボンの効果がある人と効果があまりない人
◎最近の研究でイソフラボンの効果がある人と効果があまりない人がいることがわかってきました。効果の差は体内で大豆イソフラボンが腸内細菌(フローラ)の働きにより、活性の高いエコールと呼ばれる形に変わることができるどうかの差です。

◎イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンの構造が似ていることから、エストロゲン受容体に結合し女性ホルモンの様に働きます。受容体との結合力が、エコールとそうでないイソフラボンでは2〜10倍も差があるとされます。

◎イソフラボンをエコールに変える腸内環境は研究中ですが、乳酸菌のlactbacillus gasseriがダイゼインからエコールへの産生を抑制することが報告されています。

◎乳ガン患者では尿へのエコールの排泄量が多いことや前立腺ガンの患者はエコール生産性が低いことがわかっています。イソフラボンをエコールに変える能力の高い人で、乳ガンや前立腺ガンの発症リスクは低いといえるようです。
ページの先頭へ
*
■抗酸化活性
◎ゲニステインは強力な抗酸化活性を持ち、過酸化脂質の発生を抑えます。体内の活性酸素を無毒化する酵素の一つのSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)の働きを良くすることが報告されています。
ページの先頭へ
*
■悪酔い、二日酔い予防
◎ダイゼンには血中アルコール値を下げる働きがあります。この目的では葛根サプリメント500mgを1日3回、飲酒の前後に摂取してください。

イソフラボンの摂取目安

◎1日40mg以上 
*
◎納豆50g、豆腐80〜100gにイソフラボンが約40mgが含まれます。食生活にあわせて補助するように摂取してください。臨床試験では摂取量が多いほうが効果が高いと報告されています。

◎アグリコン型など吸収力を高めたイソフラボンのサプリメントもあります。

併せて摂りたい栄養素

[更年期の基本サプリメント]
マルチビタミン&ミネラル
ビタミンB群葉酸
カルシウムマグネシウム
DHA/EPA

スポンサード リンク


ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2011 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

サプリメントの
基礎知識

関連する目的・症状&サプリメント

ライブラリ


Web www.rda.co.jp

*

最新トピックス


関連トピックス

【大豆イソフラボンが更年期障害を改善!】4/10/2012
【大豆が血圧の上昇を防ぐ!?】3/28/2012
【大豆食品がコレステロール値を改善! ただし個人差あり!】2/9/2012
【大豆イソフラボンが肺がんを予防!】2/24/2011
【血管の若返りに役立つ食事とは?】12/14/2010
【大豆イソフラボンが乳がんのリスクを下げる!】11/11/2010
【大豆が乳がんの再発リスクを下げる】10/20/2010
【大豆食品が胃がんを予防!】5/14/2010
【イソフラボンが肺がんを予防!】1/16/2009
【大豆食品が乳がんの再発と死亡を防ぐ!】12/9/2009
【大豆が肺機能を高める!? 喫煙者の肺病を予防!】6/26/2009
【非喫煙者の肺ガンを大豆と出産経験が予防】3/26/2009
【乳ガンの予防には"子どもの時の大豆"が大切!!】3/25/2009
【大豆イソフラボンが前立腺ガンを予防】12/03/2008
【大豆が血管機能を改善、脳卒中の患者に利益】9/27/2008
【肺がんの進行を大豆が抑える】8/7/2008
【豆腐が記憶力の低下をもたらす !? 】7/05/2008
【大豆が前立腺がんの転移を完全に防ぐ】3/24/2008
【大豆イソフラボンが乳がんのリスクを 3 分の 1 に低減】3/07/2008
【イソフラボンが骨密度の低下、骨粗鬆(しょう)症を防ぐ】2/19/2008
【乳がんと良性のシコリの両方を大豆イソフラボンが予防】1/18/2008
【乳がんの予防と生存の向上に、紫の野菜や果物、大豆が役立つ】12/7/2007
【大豆食品をよく食べる女性は脳梗塞や心筋梗塞のリスクが低下】11/29/2007
【若い女性の乳がんの発症リスクを大豆やゴマの成分が半減】11/12/2007
【ピーナッツは茹でると優秀になる !! 】10/29/2007
【大豆イソフラボンが血管を柔軟にして動脈硬化症を改善】10/26/2007
【大豆がお腹の脂肪を撃退!!】10/19/2007
【男性の「精子の質」向上にはセックスを増やして大豆を避けて】10/16/2007
【日本人男性の前立腺ガンの予防に大豆食品。イソフラボンがリスクを 6 割低減】7/20/2007
【大豆イソフラボンが子宮内膜症の進行を大幅に抑える】7/05/2007
【前立腺がんの予防作用が、イソフラボンの豊富な大豆食品に】7/02/2007
【大豆イソフラボンが骨密度を改善、カルシウムとビタミンD だけでは効果なし】6/19/2007
【コレステロール値の改善には大豆タンパク質とイソフラボンを 「 一緒 」 に摂って】4/12/2007
【前立腺ガンのリスクを大豆食品、イソフラボンが半減】3/15/2007
【大豆イソフラボンを体内で有効な『エクオール』に変換する乳酸菌】11/20/2006
【大豆が乳ガンのリスク低減。子ども時代の大豆の摂取で乳ガンのリスクが6割減少】11/16/2006
【大豆は女性のコレステロール値、中性脂肪値など血中脂質レベルに有益】6/24/2006
【1日の2品の大豆食品で男性の前立腺ガンを防ぐ】6/22/2006
【豆乳1杯分のイソフラボンが熟年女性の『脳の働き』を良くし精神状態を改善する】5/23/2006
【大豆イソフラボンが免疫の働きを高め、若さを維持する】5/10/2006
【更年期の『ほてり』に対する非ホルモン療法の効果。抗うつ薬、高血圧治療薬が役立つ】5/08/2006
【大豆が乳ガンのリスクを下げる】4/11/2006
【妊娠中に大豆を食べると赤ちゃんの将来の肥満を防ぐ。イソフラボンが遺伝子の振る舞いを変える】3/31/2006
【特定保健食品の大豆イソフラボン摂取目安量を1日30mgに。安全委】2/20/2006
【膀胱ガンの予防と治療に大豆成分に可能性。ハーバード大】2/13/2006
【ブロッコリーや大豆のガン予防作用を説明する発見。分子ターゲットに】2/8/2006
【米国心臓協会が、大豆タンパク質とイソフラボンに効果に疑問を提示するも、食べることを推奨】1/29/2006
【大豆イソフラボンの更年期女性へのダイエット効果】1/25/2006
【大豆イソフラボンを摂るには『豆乳』が最も優れている】1/20/2006
【イソフラボンの摂取目安量は1日30ミリグラムまで。食品安全委】12/12/2005
【大豆イソフラボンは安全、子宮ガンのリスク増は認められず】11/13/2005
【現在までの研究報告からは大豆の効能は限定的】10/26/2005
【動脈硬化の予防に「大豆」】10/24/2005
【植物エストロゲンで肺ガンのリスク低下】10/02/2005
【大豆イソフラボンの効果がある人と効果があまりない人がいる】10/01/2005
【大豆イソフラボンにシワやたるみを改善効果】9/17/2005

*
スポンサード リンク