サプリメント > イソフラボン
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***女性のリズムをサポートするハーブティ***
大豆イソフラボン
更年期障害
骨粗鬆症の予防
抗酸化
コレステロール値の低下
中性脂肪値の低下
動脈硬化予防
美肌
ホルモン依存性のガン(乳ガン、前立腺ガン等)の予防
飲酒の前後に悪酔い防止
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■生活習慣病の予防
◎大豆の他、豆類にはフラボノイドの一種であるイソフラボンが含まれます。イソフラボンは大豆にのみ含まれるゲニステイン、大豆以外に葛根やレッドクローバーの根にも含まれるダイゼインがよく知られます。
◎女性ホルモンに化学構造が似ているため植物性エストロゲンと呼ばれます。細胞のエストロゲン受容体に結合して効果をあらわし、弱いエストロゲン作用と弱い抗エストロゲン作用を持ちます。エストロゲンの不足・過剰のどちらにも有効に働きます。
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■生活習慣病の予防
◎イソフラボンは、血中コレステロール値を下げ、中性脂肪値を下げ、動脈硬化を予防します。
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■女性の美しさ、若さの維持に効果
◎エストロゲンは女性らしい体つきや美しい肌をつくりますので、美容にも不可欠です。特に30代後半から40代前半の女性ホルモンの低下によるしわ、たるみに効果が確認されています。
◎DNAのダメージを防ぎます。
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■更年期の諸症状の予防と改善
◎閉経によるエストロゲンの不足が関係している更年期障害の諸症状(ほてり、イライラ、頭痛等)の緩和にイソフラボンは役立ちます。
◎エストロゲンは骨からカルシウムが溶け出すのを抑制しているので、不足は骨粗鬆症を引き起こします。イソフラボンの摂取は骨粗鬆症を予防します。
◎ホルモンの低下による免疫機構の低下を防ぎ、活性化します。
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■ガンへの効果
◎エストロゲン過剰はホルモン依存性のガンのリスクを高めますが、イソフラボンの抗エストロゲン作用はこのリスクを低減します。
◎前立腺ガンのリスクを低減。
◎ゲニステインはガン細胞が広がるのを抑え、ダイゼンは腫瘍の成長を促す酵素の働きを抑制します。
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■イソフラボンの効果がある人と効果があまりない人
◎最近の研究でイソフラボンの効果がある人と効果があまりない人がいることがわかってきました。効果の差は体内で大豆イソフラボンが腸内細菌(フローラ)の働きにより、活性の高いエコールと呼ばれる形に変わることができるどうかの差です。
◎イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンの構造が似ていることから、エストロゲン受容体に結合し女性ホルモンの様に働きます。受容体との結合力が、エコールとそうでないイソフラボンでは2〜10倍も差があるとされます。
◎イソフラボンをエコールに変える腸内環境は研究中ですが、乳酸菌のlactbacillus gasseriがダイゼインからエコールへの産生を抑制することが報告されています。
◎乳ガン患者では尿へのエコールの排泄量が多いことや前立腺ガンの患者はエコール生産性が低いことがわかっています。イソフラボンをエコールに変える能力の高い人で、乳ガンや前立腺ガンの発症リスクは低いといえるようです。
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■抗酸化活性
◎ゲニステインは強力な抗酸化活性を持ち、過酸化脂質の発生を抑えます。体内の活性酸素を無毒化する酵素の一つのSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)の働きを良くすることが報告されています。
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■悪酔い、二日酔い予防
◎ダイゼンには血中アルコール値を下げる働きがあります。この目的では葛根サプリメント500mgを1日3回、飲酒の前後に摂取してください。
イソフラボンの摂取目安
◎1日40mg以上
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◎納豆50g、豆腐80〜100gにイソフラボンが約40mgが含まれます。食生活にあわせて補助するように摂取してください。臨床試験では摂取量が多いほうが効果が高いと報告されています。
◎アグリコン型など吸収力を高めたイソフラボンのサプリメントもあります。
併せて摂りたい栄養素
[更年期の基本サプリメント]
マルチビタミン&ミネラル
ビタミンB群:葉酸
カルシウム&マグネシウム
DHA/EPA
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