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***フィーバーフューのサプリメント***
フィーバーフュー
偏頭痛
鎮痛・抗炎症作用
関節炎
生理痛
月経前症候群
抗アレルギー作用
花粉症
男性型脱毛症
抗がん作用、転移抑制
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◎学名:chrysanthemum parthenium & tanacetum parthenium 科名:キク科
和名:ナツシロギク
◎古代ギリシャから、激しい痛みを和らげる目的で、葉が使用されてきたハーブです。 1980 年代に入ってイギリスを中心に科学的研究が進み、頭痛、特に偏頭痛の予防、発作回数の減少に効果があることが臨床試験で確かめられた注目のハーブです。研究報告は医学誌ランセットなどにも取り上げられました。
◎有効成分はセスキテルペン・ラクトン類とみられ、 39 種以上が発見されています。これらが複合的に効果を示しているとされます。
◎効果の中心はパルセノライドという成分で、頭痛のもととなる脳の血管を収縮させる神経伝達物質セロトニンの放出を抑制し、アレルギー反応や偏頭痛を引き起こす化学物質(気管支喘息や花粉症の症状をヒスタミンとともに引き起こすロイコトリエンやトロンボキサンチンなど)の放出をコントロールします。
◎温めると楽になる頭痛や脳の血流が減少することで発生する頭痛に効果があるといわれます。
◎効果が出るまで時間がかかります。発作時の鎮痛効果はないため、予防として摂取してください。
◎花粉症に使用する場合も、花粉の季節の 2 〜 3 週間以上前から使用してください。
◎パルテノライドは炎症や月経前症候群に関与するプロスタグランジンの生産を抑制します。
◎発汗作用、解熱作用もあります。ストレスによる緊張の緩和などにも効果があります
◎パルテノライドは抗がん効果が注目されています。ガンの転移や様々な炎症を引き起こす合図を出す核内因子κB ( NF-kB ) の作用を阻害することが報告されています。
◎男性型脱毛症の改善・予防に効果があることが示されています。 NF-kB の働きを妨害することで、毛根にダメージを与えて脱毛を促す男性ホルモンの生成を抑制することによるようです。
フィーバーフューの摂取目安
◎特に目安はありません。
◎ 1 日 50 〜 100 mgの有効成分の含有量(パルテノライド0.2〜0.35%以上)が保証されたサプリメントを選んでください。
◎ハーブティでは、ドライの場合、カップ1杯につきティースプーン山盛り1杯(約3g)ほどです。
◎脱毛症には、0. 8 %のパルテノライドを含む 320 mgのフィーバーフューのサプリメントを 1 回 2 錠、 1 日 3 回服用することを推奨されているようですが、適量は明らかではありません。動物の実験で多すぎても効果がないことが示されています。
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◎妊娠および授乳期間は摂取をさけること。
併せて摂りたい栄養素
◎単独の他、ラベンダーやペパーミント、レモンバームなどとブレンドしてハーブティに。
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