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DHA (ドコサへキサエン酸)/ EPA (エイコサペンタエン酸)

高血圧の改善
高脂血症の改善
コレステロール値の改善
中性脂肪値の改善
花粉症、アレルギー疾患の予防と改善
「うつ」の改善
記憶力・学習能力の向上
認知症の改善
視力、ドライアイの改善
抗アレルギー・炎症
*不足すると男性の不妊症の原因に

■生活習慣病の予防に
◎ドコサヘキサエン酸( DHA )とエイコサペンタエン酸( EPA )は、ともに青魚の魚油に多く含まれるオメガ3系の多価不飽和脂肪酸です。

◎脂肪は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられますが、前者を摂りすぎると血中コレステロールや中性脂肪が増えて動脈硬化の原因になります。不飽和脂肪酸は善玉脂肪酸ともいわれ逆に血中のコレステロールや脂肪を減らし、血圧を下げ高血圧を予防します。身体に良い油として、摂取が推奨されています。

◎ DHA / EPA は血栓ができるのを予防する血液をサラサラ効果があり、動脈硬化を予防効果、アトピー性皮膚炎、アレルギー症状を改善する効果がよく知られています。血液サラサラ効果は EPA のほうが高いといわれます。
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■脳、目の栄養素
◎ DHA は人の脳、特に脳神経、目の網膜、心臓に多く存在しますが、 EPA やαリノレン酸から変換される他は、体内での合成はほとんどできません。

◎アトピーや花粉症、花粉症などのアレルギー疾患の予防と改善、視力やドライアイの改善、認知症や「うつ」に改善、抗ガンなどの働きが期待されています。

◎近年、頭がよくなる栄養素として注目されています。子供や妊婦に積極的に摂取されているようですが、中年になっても魚油を摂ることで記憶力や集中力の向上効果が得られるという研究報告がありました。

DHA の摂取目安

◎1日1〜2g。

◎n-3系脂肪酸の食事摂取目標量のうち、18歳以上の男女は、1日当たり1g以上をEPA 及びDHAから摂取することが望ましいとされています。

◎1日 100 グラムの青魚を食べることで必要量は得られるといいますが、マグロなど食物連鎖が上位の魚は有害金属の含有が問題となり、妊婦は週に 1 回以下にするように厚生労働省からの勧告が出ています。

◎サプリメントを選ぶ際は魚油量ではなく DHA / EPA の含有量を確認してください。
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◎酸化しやすい成分ですので、新鮮なものを選んでください。抗酸化成分(ビタミンEなど)と一緒に。

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