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カイアポ芋/シモン芋
血糖値を下げる
糖尿病
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■カイアポ芋/シモン芋とは
◎学名:Ipomea Batatas sp 科名:ヒルガオ科
◎南米のブラジルのブラジル高原西方にあるカイアポ山地に自生する白甘薯(しろかんじょ)の一種、別名を白さつまいも、シモン芋ともいいます。紀元前2000年頃には栽培されるようになり、インカ帝国の昔から滋養強壮の食べ物として利用されてきたといいます。日本でも香川県、愛媛県などで栽培されています。主に薬用に利用されています。
◎カリウムなどのミネラル類、食物繊維を豊富に含みます。
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■インスリンの働きを強める作用
◎インスリンの分泌を促し、インスリンの働きを強める作用があります。血糖値を下げ正常化し、糖尿病に効果があるとされます。これはカイアポ芋に含まれる「CAF」と呼ばれる酸可溶性糖タンパクの働きによります。CAFはカイアポ芋の皮の近くに含まれます。
◎研究も進められており、カイアポ芋の塊根粉末、皮粉末を摂取した糖尿病患者で耐糖能異常の改善がみられた、2型糖尿病患者61人を対象にしたヒト試験で1日4gのカイアポ芋粉末を3ヶ月間摂取して長期的な血糖値コントロール状態を反映するヘモグロビンAlc(HbAlc)値が有意に改善した、などの報告があります。。
◎粉末や錠剤のサプリメントで販売されている他、生芋での販売もされています。
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摂取目安量
◎乾燥カイアポ芋で、1日4g

