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デザイナーフーズ&ガン予防の15か条
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デザイナーフーズ
◎ガンによる死亡者数増加が問題になってきた米国で、1990年に国立ガン研究所が「デザイナーフーズ・プログラム」という5年計画のプロジェクトを発足させました。ガン予防効果を示唆する報告が得られている約40種類の食品を、効果の高さで3段階で示しました。(下図)
| デザイナーフーズ | |
|---|---|
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ガーリック、キャベツ、甘草(リコリス)、大豆、ショウガ セリ科の植物(ニンジン、セロリ、ハマボウフウ、バースニップ) |
| タマネギ、お茶、ウコン(ターメリック)、全粒小麦、玄米、亜麻 柑橘系果物(オレンジ、レモン、グレープフルーツ) ナス科の植物(トマト、ナス、ピーマン) アブラナ科の植物(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ) |
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| マスクメロン、カラス麦、大麦、キュウリ、ジャガイモ ハーブ類(ミント、オレガノ、ローズマリー、セージ、タイム、チャイブ、バジル、タラゴン、アサツキ) ベリー類(イチゴ、ブルーベリー、クランベリーなど) |
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ガン予防の15か条
◎「世界ガン研究基金」「米国ガン研究会」がまとめた、ガン予防のための提言。
◎日本でも2005年に国立ガンセンターが「ガンを防ぐための12条」の提言をまとめています。「ガン予防」の章で紹介しています。
| ガン予防の15か条 | |
|---|---|
| 食事内容 | 野菜、果物、豆類、精製していない穀類などを多く食べる。 |
| 体重 | BMI(肥満指数)を18.5〜25に維持する。成人期の体重増加を5kg未満にする。 |
| 運動 | 1日1時間のウォーキングと週に計1時間の激しい運動をする |
| 野菜と果物 | 1日400〜800g。 |
| 植物性食品 | 1日600〜800gも豆類、穀類、イモ類、根菜類を食べる。 |
| アルコール類 | 飲酒は勧めない。男性1日2杯、女性1杯以下に |
| 肉類 | 牛肉、豚肉、羊肉は1日80g以下に、魚、鶏肉が望ましい。 |
| 脂肪 | 動物性脂肪を抑えて、植物性脂肪を適度に。 |
| 塩分 | 成人1日6g以下に。ハーブやスパイスを使用して塩分を抑える。 |
| カビ | カビの生えた食品や古くなった食品を食べない。 |
| 食品の保存 | 腐敗しやすい食べ物は冷蔵庫や冷凍庫で保存する |
| 添加物 | 適切な規制のもとでは心配要らない |
| コゲ | コゲた食べ物を食べない |
| サプリメント | この勧告を守れば必要ない。・・・・この提言後、効果を確認するため臨床試験をはじめている。 |
| タバコ | タバコは吸わないこと |
