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冬のお肌の乾燥を防ぐための 8 つのアドバイス
◎夏の紫外線に負けず、冬の乾燥や寒さは、お肌にダメージを与えます。冬も夏ほどではなくても、想像以上に紫外線を浴びています。
◎冬の、低い気温、身を切るような寒風、乾燥、室内暖房は、皮膚を乾燥させて、皮膚に、乾燥やかゆみやひび割れを引き起こします。また寒さや乾燥が、湿疹などの状態を悪化させることもあります。
◎冬の過酷な肌環境から、あなたの皮膚を保護するためのアドバイスを紹介します。米国のハーバード大学医学部系列のブリガム女性病院レーザ皮膚科学健康センターのアドバイスからです。
◎肌は外界から身体を守る大切な器官です。女性だけでなく、男性も、冬のお肌の保護をお忘れなく。
1. 水分を摂りましょう。
◎適当量の水を飲むのは、身体の中から皮膚の水分を保つのを助け、総合的に健康のために有益です。 1 日あたり、少なくとも 1.8 リットル、グラスの 8 杯の水分を摂りましょう。
2. シャワー、入浴は短時間で。
◎熱いシャワーを長く浴びると、あなたの皮膚の表面から天然の脂質を剥取ります。シャワーは 10 分未満にして、お湯の温度が高くならないようにしましょう。( アドバイスでは 32.2 度未満となっていますが、浴室の室温が低いと、かえって寒くなって風邪などの原因になりますので、ご自分で適度の判断してください )
◎熱いお湯のお風呂や長風呂も、同様に肌の表面の脂質のベールを剥ぎ取ります。保湿成分の入浴剤などを入れるなどしてください。後述しますが、アカすり ( 角質のケア ) は、ほどほどにしましょう。
3. マイルドなスキンケア製品を使用してください。
◎最も良い選択は、敏感な皮膚用の、アルコールを含まないクリームや軟膏、ローションです。消臭や抗菌作用のある石鹸を使用しないでください。香料やラウリル硫酸などの皮膚を刺激する成分を含む石鹸やシャンプーを使用しないでください。
4. 毎日、皮膚に保湿成分を与えて乾燥を防いでください。
◎入浴やシャワーの後はすぐに、水分を拭き取ります、この際に、肌をこすらないでください。その後すぐに、皮膚の外側の層の水分が逃げないように、保湿剤を肌に塗ってください。 1 日中いつでも、あなたの皮膚の乾燥を防ぎ、水分を補給することができるように、旅行サイズの保湿ローションやクリームを常に携帯してください。
5. 肌の表面の角層の手入れ、ピーリングは注意が必要です。
◎やさしい角層の剥離は、余分な死んだ皮膚細胞の蓄積を取り除き、肌のくすみをとり若返らせますが、過剰にすると、皮膚を刺激して、乾燥させます。 1 週間に 1 度の、適度な角層のお手入れにとどめましょう。
6. 室内が乾燥しないように注意しましょう。
◎住宅や職場で加湿器の使用を考えてください。セントラルヒーティングシステムは、室内の湿度を 10 パーセント程度に非常に乾燥させます。この乾燥に対処するには、あなたが長時間過ごす部屋 -- オフィスにこそ置きたいところですが -- に加湿器を置いて、30 〜 50 パーセントの湿度を保ってください。
7. 日焼け止め剤を使用してください。
◎冬季も想像以上に紫外線はあります。日焼けは肌を乾燥させます。日焼け止め剤の強さは SPF15 程度は必要です。スキー場やビーチで休暇を過ごす場合は、SPF がもっと大きな -- 真夏と同等の -- 日焼け止め剤を使用してください。
8. 唇の保護もお忘れなく。
◎唇の皮膚には脂腺がないので、唇は特に乾性しやすい部分です。唇が乾いたからといって、唇をぺろりとなめないでください、かえって乾燥させます。代わりに、石油系か蜜蝋ベースのリップ・クリームを使用してください。
▲先頭
1/22/2007



